会社概要
商号 | 浙江杭可科技股分有限公司 ZHEJIANG HANGKE TECHNOLOGY INCORPORATED COMPANY |
創業者 | 曹驥 |
本社住所 | 中国浙江省杭州市爾山経済開発区高新十一路77号 |
資本金 | 6.2 億人民元 |
年商 | 連結1,000億円以上 |
従業員数 | 5,000人前後 |
事業内容 | 電池後工程生産ライン、 高温加圧予備充電設備、 OCV等 |
上場日 | 2019年7月(上海A株、 コ ー ド:688006SH) |
海外子会社 | シーエイチアールジャパン株式会社(日本) 日本新能源装備株式会社(日本) HK POWER CO.,L TD(韓国) HANGKE ELECTRONICS LIMITED COMPANY(韓国) HONRECK EQUIPMENT TECHNOLOGY SUPPORT COMPANY SDN.BHD(マレーシア) HANG KE ELECTRONICS TECHNOLOGY(SINGAPOER)PTE.L TD(シンガポー ル) HANGKE TECHNOLOGY UK LIMITED(イギリス) HANGKE TECHNOLOGY GERMANY GMBH (ドイツ) HONGKONG HAGNKE ELECTRONICS TRADING CO.,LIMITED(香港) HK TECNNOLOGY,INC(アメリカ) HANGKE TECHNOLOGY INC(アメリカ) HONRECK ELECTRONICS TRADING SP.ZO(ポー ランド) |
沿 革

事業概要
バッテリ ーは大きく分けて 「電極」、「組付け」、「化成化」、「パック」の4つの工程で作られています。

「化成化」工程は電池セルの「後工程」や「充放電工程」とも言われてます。電池セル組立て完成後、この工程で充電することにより電池を化成化させ、充電・放電・室温放置エージング・高温放置エージング等を何度か繰り返し、電池選別のスクリーニングを行い出荷に至ります。

弊社長年培った充放電電源技術を中心に、搬送系装置や制御ソフトウェアを加えて、この工程を一括でお客様へ提案するメーカーです。
例ー:角型電池セル向け「水冷一体型充放電ライン」提案

例二:ラミネート型電池向け「高温加圧一体化充放電ライン」提案

例三:円筒型電池向け「高効率・高安定性スマート生産ライン」提案

生産拠点
中国工場:中国杭州で合計78万平米の六工場

韓国工場:扶余(プヨ)に位置する約9万平米の自社工場

日本工場:大阪松原市に位置する約5000平米の自社工場

工場概要
約90%の部品が自社製で、納期・品質管理は社内でコントロールができ、また、年間500Gwhのライン設備供給により、生産不足の心配がありません。

グローバルビジネス展開

スマート工場の構築
スマート生産に対応する制御・管理ソフトウェア

■生産ラインエ程制御システム(BPCS) :生産ラインの各工程を制御するシステム
■倉庫制御システム(BLMS) :搬送系のワーク入庫・出庫・在庫制御するシステム
■生産管理・運営システム (BMOM) :C HR一体化MOMソリューションにより無人化生産実現
■データ分析システム(BEDA) : PLC配置やMES変数配置等の手段で、動的に装置状態モータリング
■可視化システム(MVS) :A|と画像算法の結合で、生産中の高精度の可視化を実現
